twitter

ここのところブログさぼり気味で、twitterやってた。
iphone片手にテレビ見ながらやるのがなかなかおもしろかったんだけど。
あとはネコの写真を撮ってはつぶやく…と。

ホームページとブログとSNS、twitter、やってみて、それぞれ、メディアと読み手と自分の距離が違うなあと思う。
社会学的におもしろそうなので、まじめに考察してみる。

ホームページは確かに公式な感じ。匿名でやっていても、自分の社会的な人格を反映する。履歴書っぽいのかな。
ブログは日記。とはいえ不特定多数に見せる日記。なので、読み手がどんな人でも理解できるように書く。内容も自分の行動や人格をすべて表現するのでなく、人に見せていいところに限定。「私」に対するステークホルダーもいろいろなんで、特に心情を表す時は気を使う。
SNSも日記になるけど、こちらは読み手が友達前提。学生だとプライベートを共有している友達も多いので、いきなり本題にはいってもきっとわかる。彼らは自分たちの世界を作り上げ本音を語り合うのだろう。大人が書くと、友達グループが多岐にわたるから、実はブログと似た展開になるんじゃなかろうか。少なくとも私はそう。

で。twitter。
実は、このメディアとの距離の取り方が難しかったりする。
書き手は匿名可で読み手は不特定多数だけど、タイムラインはアカウントに紐づいている。だから2chみたいな、過激な投稿がないんじゃないかと思う。
でまあ、不特定多数だけを相手にしてれば、個人情報以外何書いていてもいいと思うんだけど、特定のアカウントのタイムラインを見ていると、個人の嗜好や思想や生活が赤裸々にわかっちゃったりするわけで。GPS機能を使っていた日にはどこにいたかもばればれだから。
なんか、書き過ぎるとプライベート全公開みたいになるということがわかって、テーマを絞った方がいいんじゃないかと思ってしまう。

つぶやき続けている他の人たちはどんな距離感でこのメディアを使おうとしているのだろうか。
久々に人間科学の血が騒ぐ。


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