地雷を踏んだ

10月1日から、本務と兼務が逆転し、あっちの部に行くことになりました。
3年という短い間でしたが、ITGにいてみなさまと楽しく仕事ができ…、うう、涙が出てきてこれ以上書けません…。(T_T)
というわけでこのブログも今月いっぱいです。
みなさん、読んでくれてありがとう…(T_T)(T_T)

などとブログの心配をするより先に、異動となれば、いろいろ引継とか心配しなければならないことはたくさんある。
兼務は残るし、同じビルなんだし、大概のことはそのままだけれど、ITGの代表になっている様々な委員や管理者などは誰かにお願いしなければならない。
昨日、ヤギ部長から示達を見せられたので、そろそろやらねばと思って、ハイリッキー課長に「どうしましょう」と聞いてみた。

そしたら、あろうことか、「オレはあんたが異動するなんて聞いてないぞ」とのたまうハイリッキー課長。
どうも、ヤギ部長から連絡が行ってなくて、私は地雷を踏んでしまったらしい。そのまま、ハイリッキー課長は怒り狂ってしまった。
で、聞くことも聞けず。
あと1週間だが、本当に引継はできるのか…(何とかしてくれヤギ部長)

そしてこのブログの運命は…


バカだな…

インターネットの仕事をやっている関係上、会社でいろいろなサイトを見ることが自由になったのだが…

インターネットのことって、「大人(偉い人)はよくわかってない」→「だけど、流行に乗らなければと焦っている」→「とりあえず、なんでもかんでも大いにやれと言う」などという循環があるらしく、ときどきびっくりするようなことをやっている会社にあたる。
(コストがあまりかからないので、企画内容が普通の宣伝みたいに精査されないという事情もあるかな。露出したところで、彼らの目には見えない世界で進行していく現象だし)

新庄剛志 さすらいの新マネ写真日記

キミたちは立派だ。
今日から見習います。


ウチュウセンソウ

宇宙戦争って映画のワールドプレミアに行ってきた。

一般ピープルにはあまり行く機会のないイベントだし、テレビを見てると芸能人がうじゃうじゃいて華やかそう。
だけど、行ってみたら、そういう人たちと入口は別だし、映画館の照明では誰がいるのかもよくわからず、すごく目立つであろう叶姉妹でさえ見つけられなかった。
さすがに映画の前に出演者と監督、プロデューサーの舞台挨拶があって、ダコダ・ファニングの見事な「生スクリーミング」が聞けたがそれ以外は普通の試写会だった。

で、肝心の映画だが、トムもスティーブンも言うように「怖い映画」、ホラー映画の部類であって、私はこの手の映画が苦手だ。その前提と断った上で言う。

あれは駄作だ。

金がかかりすぎていて、B級と呼べないだけにたちが悪い。役者もスタッフも一流だろうし、みんな頑張ってるだろうけど、あれはない。誰もが知っている(30代より下はそうでもないらしいが)原作で結末が見えている筋を、ただ舞台だけ大仕掛けにしてやったって面白いわけがない。
まだ、伝説のラジオドラマの方が想像をかきたてられて面白いんじゃないかと思うのだが。


疲れました

ここ何年も、しゃべってなんぼの仕事をしていなかった。
なのに急に一日中しゃべっていなければならなくなってしまった。
しゃべりすぎて、首筋が凝る。疲れた~。


縦割り

某氏から引き継いだ仕事のため、今日はひたすらインターネットの打ち合わせ。とは言え、そもそもそのへんの商品のサイトを最初に立ち上げたのは私だったりするし、関係者は今も元上司や先輩だらけ。
入り込みはカンタンで、むしろ入り込みすぎて要らぬ仕事を拾ってこないよう気を付けている。

にしても、かつて所属した広告部、メンツはさほど変わっていないのに、雰囲気がかなり悪い。
ここでの上司となる大学の先輩(なんと広告部にはかなりの数が集積している)、猿使い課長に言うと、彼もそれは感じていると言う。しかもそれが彼自身の健康に害をおよぼしているのではと疑われる形跡があるくらいだ。

会議の合間にそんな話をして、縦割り意識がそういう雰囲気を作っているのではと結論する。そして縦割り意識を作るのは、心の余裕のなさかとも。

何を言っても、リーマンは一日の大半を会社で過ごす。その時間、しんどいよりは楽しく過ごすほうが精神衛生上もいいわけで。
しばらく4階には座りたくないので、がんばって逃げよう。