ビュフェとアナベル

友人がタダ券をもらったというので、週末&夏休みで超ごった返す横浜そごうに行き、「ビュフェとアナベル」展へ。
とはいえ、展覧会自体は大変空いていて見やすく。
ベルナール・ビュフェの名前をはっきり覚えていたわけではなかったけれど、このタッチの絵はときどき見たことがあったので、わりと有名な画家だと思うのだけど、モダンアートは日本では一般の人気は薄いってことだろうか。

ビュフェは相当多作な画家のようだったけれど、今回は、アナベルとの関連をフィーチャーするところに絞っており、作品数は少なめ。
それでも見たかった「アナベル夫人」があったので満足。ポスターでいいから欲しいくらい気に入ってしまった。
ベルナール・ビュフェ美術館、が日本にあるそうなので機会があれば行ってみるかな。

そごう美術館 >>

そうそう。会場のあちこちに、画家と妻の語録が貼ってあったのだけど、最後の画家の語録が痛く心に沁み入り。「私の人生は、大海を小さな船で必死になって渡っているようなもの」という感じのこと。(数時間ですっかり記憶があやふやだ…)
うーん。こんな立派な人でも、そんな世界観を持つのだと…。


大学卒業20年記念

土曜日、大学卒業20年目の学部同窓会のため、大阪へ。
一次会は吹田キャンパス内学舎近くの銀杏会館だったのだけど、当時はなかったモノレール駅を降りた後、これまた全く様子が変わってしまったあたりの様子に惑わされて、道に迷う。途中で迎えに来てもらい、やっと到着。10年前の時も来たのだけど、その時は医学部の中のレストランだったのでわかりやすく、かつ、医学部の友達に連れてきてもらったんだった…

参加者は、12人。こじんまりと、近況報告などして、学部の方へ。
今どきの大学は休み中は鍵がかかっていて、中に入れないので、唯一の大学生き残りの今や准教授に入れてもらう。いろいろ、事件も多いし、それはしょうがないことなんだろう。
にしても、入口に貼ってある教職員リストに知った名前が全くなく…。

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正面玄関からの風景は変わらないんだけど。
20年の時の流れは容赦なく。

その後、2次会の会場、梅田の飲み屋へ。
14人増えて賑やかに。
そんでもってさらに3次会に流れ、1人が加わって、11時過ぎまで。
いや、なかなかに楽しかった。

次回は25周年、東京開催らしい。


BBQ

本日は上司の家でバーベキュー。参加していたのは、新卒さんと、2年目、3年目の子たちで、おそろしいほどに平均年齢若く。今の会社に移って6月でちょうど1年でこういう年齢構成にもだいぶ慣れてきたけどね。

晴れ間もあってだいぶ暑く、ビールも進み、だいぶいい気分になって帰ってきた。

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幹事の方、お疲れさんした。


ホームパーティ

横浜に越した友人の家でホームパーティ。
やっぱり新築はいいなあとうらやましく思い。いえ、掃除が行きとどいていない自分が悪いだけだけど…。

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酒はオーストラリアのスパークリング赤ワインに高知の栗焼酎・ダバダ火振り。肴は
そごうで買いまわったお惣菜。いや、おいしそうなものがいっぱいあって、選ぶの大変だった。


フリマ

昨日は暑い中、マンションのフリーマーケットに参加。
天気が悪いとの予想は全く外れ、最初から真夏並みの日差しと気温…あわてて日傘と日焼け止めを出してきて。

準備は念入りにしていたつもりだったのだけど、いざ、ビニールシートの上に商品を並べ出すと、おそろしいほど雑多の商品の分類に困りすべての商品を並べ切るまでに2時間以上かかってしまった。
マンション内のイベントだし、近所に広報しているわけでもないので客はほぼマンションの住人のみなのだけど、さすが1000世帯の大マンション、それなりの人通りがあって、並べながら接客をして意外にせわしい。午後からは助っ人の友人も来てくれ、それでなんとか息をつく。

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大物のギターとビーズソファ、もらいもののマイナー映画DVD、なんだかんだと結構売れて5000円なり。それは早々に夜の飲み代に消えたけれど、まあ、粗大ごみとして捨てるとお金かかるんだし、そのこと思えば、欲しい人にもらってもらえたのはいいことだよね。

でも、初参加で勉強もした。
買い手は値切りデフォルトで来るのを失念していて、最初から「売りたい値段」と正直に書いてしまったのだけど、そこは値切りを見込んだ値を書くべきだった…。
秋も開催されるそうなので、その時には、あきんどとしてバージョンアップしておこう。


星陵フィルハーモニー管弦楽団

知人がオケに入っているのでチケットをもらい、演奏会へ行ってきた。
グリーグの「二つの悲しき旋律」「ピアノ協奏曲イ短調」、ニールセン交響曲第4番「不滅」。
グリーグのピアノ協奏曲はよく聞くアレ。とはいえ、聞くのは最初の方だけってことが多いから、中盤からは、なるほどーこんな曲だったかー、と。
ニールセンは名前も初めて聞く作曲家。ニールセンと言えば視聴率調査の会社でしょーと思ってしまったけど、デンマークの人なのだとか。

高尚な午後を満喫。


大阪日帰り

土曜日は事情があって大阪日帰り。
実家もあることなので1泊ぐらいしろって感じなのだけど、ネコを残していくのはしのびなし。
混んでるかと思った新幹線は意外にすいていて、眠れるし、本読めるし。そこは家にいるよりまともなことしてたかも。700系を選んで乗ったのに、iPhoneで無線LANを使えなかったのがちと残念。うーん、なんでだろ。

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二十何年ぶりに阪堺線に乗った…。


プリンスアイスワールド

昨日は、お友達に誘ってもらって、プリンスアイスワールドへ。
その友人はクラシックバレエとか、オペラとか好きで、その延長(?)でフィギュアスケートも大好き。
競技もよく観に行っているけど、最近、競技はファンも増えてチケットが取りづらいらしい。

そんな話を聞いていたので、荒川静香さんや村主章枝さんが出るという公演はさぞや人気、と思いきや、そうでもなく。ゴールデンウィークの上に狭い会場なのにあまりよくない席はごっそり空いているので、もしかして穴場だったのかも。

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これは開演前なので、参考にしないで。

初めて観たアイススケートショーは、つっこみどころ満載で、ショーとしてはまるでなっておらず。
誰のために何を言いたいのか意味不明…。
子供向けにはいいのかもしれないけど、大人向けではない。

とはいえ、荒川静香さん、本田武史さんがメンバーにいて、ゲストとして中野友加里さん、村主章枝さん。私でも名前を知っている彼らは、さすがにレギュラーメンバーと別格のスケートを見せてくれたのでまあいいかなと。(レギュラーとゲストを組み合わせた演目が作れないんだろうなー、これだけ違うと)

しかも、スペシャルゲストの2乗で伊藤みどりさん登場!
見たいような見たくないような、見ちゃいけないような…。
滑りはともかく、なつかしさは満載。後で親に話したら、ものすごくうらやましがられちゃった。

プリンスアイスワールド2009公演 >


幻の薩摩切子

東京ミッドタウンで開催中の幻の薩摩切子展。ポスター見たときから、文様好きの私としては、いいなあと思っていたら、サントリー美術館の会員になっている人が誘ってくれて、その恩恵にあずかってきた。
サントリー美術館 幻の薩摩切子展 >

ガラスという扱いづらいであろう素材にあれだけ細かい細工が施せるとは…ぞくぞくきちゃった。
ガラスの小鉢をずっと欲しいと思っていたのだけど、ぜひ我が家に鉢をワンセット…と言えるほど気軽に買えないのが残念。なにせ幻なので、今手に入るのはごく限られた工房の芸術品だけだから。


お見舞い

昨日は、手術のために入院した友人のお見舞いに。
腫瘍を取るためだったんだけど、人間ドックで早期に見つかっていたのと、よいドクターに巡り合ったようで、納得がゆく治療を受けられた様子。いろいろ不安を乗り越えたであろうと思うけれど、心身ともに元気そうで安心。

最近、同年代の友人に会うと、健康ネタで盛り上がるのだけど、ま、年を重ねれば完全に健康というわけにはなかなかいかないわけで。うまくつきあって、細く長く、だね。