ずびばぜん

諸々の事情によりコーヒー当番を忘れてました。在庫確認とか発注とか、今月の会費計算とか、クレジットカード会社へのクレームとかはしたのに。

残念!

コーヒー・アルツですから!


珍しいこと

金曜日、珍しいメンツで飲んだ。
報告するような内容は無いんだけど、ただメンツが珍しかった。
ダイと、私と、ハイリッキー課長。
どうだ、すっごく珍しいだろうー。
(と自慢してもあんまり誰もうらやましく思ってくれないな)


新人ってやつ

木曜はプリンスがどうしても飲みたかったらしく、遅くなってしまったが8時過ぎから八重洲にくりだす。
出かける時にちょうど、企画部の新人・地蔵君が、営業の新人・シアトー君と帰るところだったので誘って行く。

新人ってもいろいろだが、シアトー君は超天然ぼけの爽やか青年。ITG定番の、プリンスはドバイのプリンス、とか、訪問販売で50万円の掃除機を買ってはいけない、みたいな談義にはまったく反応せず、ただまじめな受け答えをしてくれる。

しかも最近の悩みが「銀行口座が作れない」ってこと。
入社して1年もたてば会社の途中で抜け出せばできることなのだけど、最初はそれがわからない。せいぜいが眠くなったらトイレで寝るってことが限界らしい。

なんてういういしいことよ。いつまでもその新人らしさが失われないことを祈る。


本社ってところ

最近インターネットの仕事が多いのだが、そういうのは本社がらみになることが多い。

今日も研修プログラムを聞きに行ったら、その後で本社スタッフのおじさまにつかまり飲み会へ。
以前広告部にいたので、関連するメンツは顔ぶれがかわらず、なんか不思議な気分。

大きな会社ではあるが、自分のジャンルがかわらない限り意外に同じ顔ぶれに出会うのがうちの会社。話に出てくる登場人物もあまり変わらない。

オアゾで飲んで交際費が出るのもさすが本社。それなりに有用な情報もゲットして有意義ではあった、かな。


五月蝿い

はっと気づいたら今日は火曜。あと二日来たらゴールデンウィークだ~。などと浮かれていたら、木曜に二つ目の会議が入り、その二つ目の準備で明日忙殺されそうな気配。<br /><br />今日のうちにできることをやっておこうとテンション上げてがりがりやってたらハイリッキー&ヨット課長のひとりごと攻撃が始まった。<br />ひとりごとはいつものことだが、今日はどちらもどういうわけか、音量も頻度も通常比150%なので、いらいらしている私の体感騒音は300%。<br /><br />しかもハイリッキー課長にいたっては、忙しい中時間を割いて行った会議中にも、そのひとりごとが続く。<br />反対側の隣に座った浜のキョンキョン課長が始まった瞬間に爆睡しているのもどうかと思うが、静かにしてくれないと話が聞けない。<br /><br />まさに、五月〇、五月蝿い! って気分の一日だった。<br /><br />




ヨット課長

ITGには、ハイリッキー課長の他に、二人の課長がいる。その中のひとりがヨット課長だ。

ヨット課長は、独特の感性を持っている。

ひとつは、英国トラッド風ファッション。特にカジュアルなのりがお好みで、決してスーツを着ず、セーターにシャツが定番のいでたち。髪がすっかり白いので、見た目、品のいいモダンなおじいさんだ。

でも、くしゃみをまるで演技か漫画の表現みたいに「ハックション」とやる。それ5、6回続けたあと、最後に「参った!」でしめる。
前は席が離れていたから、それに多少笑っていてもよかったが、今はにやりともできない距離で困る。今日も笑いをこらえられずに、席を立ってしまった。

にしても、ヨット課長、まる子のおじいさんに似ていると思うのは私だけだろうか。


ピンクおじさん

今の場所に勤務するようになって、朝最寄り駅から歩いていると、ときどきぎょっとする風体のおじさんをみかけるようになった。

だいたいまず後ろ姿を見かけるのだが、一見不審なところは何もない女性。
薄いピンク色のジーパンを履いていて、やはりピンク色のシャツを着、髪をピンクのゴムで束ねている。
よく見れば靴や鞄までピンク
さすがにそこまでくると、変わっているなと思ったから、好奇心で顔を覗いて見たくなるのが人情ってもの。

人呼んで、ピンクおじさん。40、いや、50を越えてるかもしれない。おカマさんや女装好きのような、女性を作っている、という雰囲気でもない。ただ、素のおじさんがピンクずくめで歩いている。会社の中でも彼を見たことある人はかなりいて、なかなかの有名人だ。

しかもこの冬場はどピンクのニットとボンボンつき帽子がついてくるから、かなり遠目から彼だというのがわかる。
思わず川崎駅で東海道線に乗り込む彼を発見してしまった。

う-ん、川崎駅、やつといい彼といい、朝から濃い場所すぎ


近づいてくる

意図せずお隣さんになってしまったやつ。

できるだけ会社の行き帰りに会わないようにしていたが、行きは同じ時間を目指して会社に行くのだからどうしても同じ電車になることがある。
しかし、乗る場所が違うことがわかっていた(というか、向こうの位置を調べて自分の位置を決めた)ので、それも大丈夫だと思っていた。

なのに、あるとき乗り換えようとしてホームを歩いていたら、いるはずのないところに立っているのを発見。
しかも、私の定位置にかなり近づいてきている
まさか、徐々にずれてきて同じ車両になったりするんじゃないだろうか?
ちと心配になって毎朝きょろきょろと辺りを見回してから電車に乗る私であった。